楽天モバイルは田舎で使える?地方在住40代5人家族のリアルな電波事情

楽天モバイルは田舎で使える?地方在住40代5人家族のリアルな電波事情・eSIM・速度・対策・auとの比較 スマホ・回線
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田舎で楽天モバイルは使える?元バイヤーの5人家族が実際に使ってみた電波状況をレビュー。田舎転勤・移住予定の方必見。料金は月1,078〜3,278円で、auから乗り換えで年8.4万円削減できました。

  1. 楽天モバイルの田舎カバー状況:人口カバー率99.9%
    1. 田舎での楽天モバイル利用 自己評価マップ
  2. 楽天モバイルで電波がなくて困った場所ランキング【体験談+口コミ】
  3. auと楽天モバイル 場所別比較まとめ
  4. もう一つの落とし穴:SIMカードが熱で壊れた実体験
    1. SIMカードが壊れる原因ランキング
  5. eSIMとは?物理SIMとの違いと設定方法
    1. eSIMとは
    2. iPhoneでのeSIM設定手順(楽天モバイル)
  6. 客観データ:楽天モバイルは本当に満足度高い?
  7. 田舎で楽天モバイルをおすすめする人・しない人
    1. おすすめする人
    2. おすすめしない人
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 楽天モバイルの「人口カバー率99.9%」は本当?田舎でも問題ない?
    2. Q2. 山間部・登山で電波が弱いのは仕様?
    3. Q3. 物理SIMとeSIMはどちらを選ぶべき?
    4. Q4. 楽天モバイルから他社に戻すのは簡単?縛りはある?
    5. Q5. 田舎で「楽天モバイル+自宅Wi-Fi」の組み合わせはアリ?
  9. 楽天モバイルのエリア確認方法【契約前にチェックすべき4ステップ】
    1. ステップ1:楽天モバイル公式エリアマップでまず確認
    2. ステップ2:自宅・職場・通勤路の3点を必ずチェック
    3. ステップ3:地元の楽天モバイル利用者に「リアル」を聞く
    4. ステップ4:万一「使えない」と感じたら早めの解約・乗り換え
  10. まとめ:田舎でも楽天モバイルは「ほぼ」使える

楽天モバイルの田舎カバー状況:人口カバー率99.9%

まず大前提のデータから。楽天モバイルの人口カバー率は99.9%(2024年時点)。つまり日本の人口の99.9%が住むエリアで楽天モバイルが使えるということになっています。

ですが、これはちょっと怪しいです。実際の使用感はこちら。

田舎での楽天モバイル利用 自己評価マップ

エリアauとの差評価
地方の住宅街ほぼ同じ◎ 問題なし
スーパー・街中ほぼ同じ◎ 問題なし
幹線道路ほぼ同じ◎ 問題なし
ローカル線の駅周辺ほぼ同じ○ おおむね問題なし
山間部楽天やや弱い△ 場所による
海沿いの一部auの方が強い× 弱い
地下(商業施設)auの方が強い× 圏外もあり

※我が家の実使用での自己評価。地域差・条件差があります。

一目でわかる通り、日常生活エリア(住宅街・街中・幹線道路)では楽天モバイルとauに差はほぼありません。差が出るのは山・海沿い・地下の一部です。

楽天モバイルで電波がなくて困った場所ランキング【体験談+口コミ】

ネット上の口コミと私の実体験を統合して、電波で困りやすい場所ランキングを作りました。

順位場所困る理由
1位地下(商業施設・地下鉄)キャッシュレス決済が使えない/地図が開けない
2位山間部・登山道緊急連絡ができない/GPSログ通信不可
3位海沿いの一部マラソン大会・釣り・サーフィンで圏外
4位ビル・マンションの屋内奥鉄筋コンクリで電波が届きにくい
5位主要駅のホーム人が多く輻輳すると遅くなる

私の実体験だと「マラソン大会で海沿いや山を走ったらずっとずっと。完全圏外」が一番困りました。ランニングアプリで記録を取っていたのに、通信ができず家族に途中経過が送れない。ゴール後にやっと電波が復活しました。なんなら音楽も聞けない。本当にこの時はがっかりでした。

バイヤー時代に出張で海沿いの街に行った時はauで問題なかったので、

「ここはauの方が強かったな」と実感した瞬間でした。

ただ、こういう場所に行くのは年に数回。日常生活の95%では一切困りません。

auと楽天モバイル 場所別比較まとめ

場所au楽天モバイル
自宅(住宅街)なし
スーパー・店内なし
幹線道路なし
電車(ローカル線)微差
山・登山道△〜×au有利
海沿い一部×au有利
地下△〜×au有利
月額料金約7,000円1,078〜3,278円楽天有利

日常生活の90%は差がない。差が出るのは山・海沿い・地下だけ。その「10%の不便」と引き換えに年間8.4万円の節約。バイヤー的にはこのトレードオフは「買い」です。

\ まずはエリア確認だけでも /

あなたの地域で楽天モバイルが使えるか、郵便番号を入れるだけで1分で確認できます。

楽天モバイル公式サイト →

もう一つの落とし穴:SIMカードが熱で壊れた実体験

乗り換え後に物理SIMカードが壊れて通信不能になったことがあります。楽天モバイルに限らず、物理SIMなら全キャリアで起こりうる話です。

SIMカードが壊れる原因ランキング

順位原因対策
1位高温(夏の車内・直射日光)車に放置しない
2位静電気(冬の乾燥)抜き差し時に触らない
3位水濡れ防水スマホでも過信しない
4位経年劣化(3〜5年)定期的な再発行
5位ホコリ・端子の汚れエアダスターで掃除

私の場合は1位の「高温」が原因。充電しっぱなしたまま買い物に行って、戻ったら通信不能でした。

この経験から言えるのは、eSIMにしておけということです。

eSIMとは?物理SIMとの違いと設定方法

eSIMとは

eSIM(イーシム)はスマホに内蔵された本体一体型のSIMのこと。物理カードが不要で、データだけをダウンロードして使います。

項目物理SIMeSIM
形状カード型スマホ内蔵
開通までの時間カード配送後(2〜3日)即日
熱・紛失で壊れるありなし
機種変更の手間カード差し替えオンライン再発行
対応機種ほぼ全機種iPhone XS以降・新しめのAndroid

iPhoneでのeSIM設定手順(楽天モバイル)

楽天モバイルならスマホだけで10分以内にeSIM開通できます。

1. 楽天モバイル公式サイトでeSIMを選んで申し込み(本人確認はAIかんたん本人確認で1分)
2. 申し込み完了後、my 楽天モバイルアプリをダウンロード
3. アプリにログインし「楽天回線の開通手続き」をタップ
4. 申込みに使ったスマホでそのまま開通する場合はアプリが自動でeSIMをインストール(QRコード不要)/別のスマホやPCで申し込んだ場合は表示されたQRコードを使うスマホのカメラで読み取る
5. 「アクティベーションが完了しました」と表示されたら完了
6. iPhoneを再起動して電波が「Rakuten」になっていればOK

物理SIMの場合は郵送を待つ必要がありますが、eSIMなら申し込みから最短数時間で使える。しかも熱や紛失で壊れません。これから乗り換えるなら絶対eSIMです。

客観データ:楽天モバイルは本当に満足度高い?

私個人の体験だけだと偏るので、客観データも紹介します。

調査結果
オリコン顧客満足度
携帯キャリア部門
過去複数回1位を獲得(楽天モバイル)
※最新の年度別ランキングはオリコン公式参照
継続意向(MMD研究所調査)4大キャリアで上位水準
※具体的な数値は調査時期で変動。MMD研究所公式参照
乗り換え先としての人気主要キャリアの中で上位
※調査主体・年度で順位変動あり

ドコモやauから楽天モバイルに乗り換える人は多いんですが、楽天モバイルから他社に乗り換える人は少ない。これは「乗り換えて満足している人が多い」ということです。

バイヤー時代に学んだ指標で「リピート率」があります。売れ行きより、買った人が続けて買ってくれるかどうか。楽天モバイルの継続意向は4大キャリアで上位水準で、このリピート率が非常に高いことを意味します。

田舎で楽天モバイルをおすすめする人・しない人

おすすめする人

自宅と職場にWi-Fiがある(データ通信の大半はWi-Fi経由)
生活圏が住宅街・街中・幹線道路(ここは差がない)
楽天経済圏を使っている(SPU+ポイント還元の恩恵大)
月のスマホ代を5,000円以下にしたい

おすすめしない人

頻繁に山や海沿いに行く(登山・釣り・サーフィンが趣味の人)
仕事で電波が途切れると致命的(外回り営業で山間部を走る人)
地下鉄を毎日使う(地方は少ないが、都市部に通勤する人)

楽天モバイル×楽天カードで還元率MAX

楽天カードで月々の支払いをすればSPUが上がり、楽天市場での還元率がさらにアップ。年会費無料なので作っておいて損なし。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 楽天モバイルの「人口カバー率99.9%」は本当?田舎でも問題ない?

「人口カバー率」は人口居住エリアの99%以上をカバーという意味で、面積カバー率とは違います。日常生活エリア(住宅街・街中・幹線道路)はほぼ問題ありませんが、面積比でカバーされていない山間部・海沿いの一部・地下では圏外になる場合があります。郵便番号エリア確認は楽天モバイル公式エリアマップで1分で可能です。

Q2. 山間部・登山で電波が弱いのは仕様?

はい、楽天モバイルは自社回線が中心で低い周波数帯(プラチナバンド)の整備が進行中のため、山間部の電波カバーは大手3社より弱い傾向があります。2024〜2026年にかけて新バンド(700MHz帯)の運用が始まり改善中ですが、登山・山間部勤務の方は要注意です。

Q3. 物理SIMとeSIMはどちらを選ぶべき?

iPhone XS以降・新しめのAndroidならeSIMが圧倒的におすすめ。即日開通・熱や紛失で壊れない・機種変更時もオンライン再発行で完結します。物理SIMは古い端末や2回線運用で必要な場合のみ選ぶ形でOKです。

Q4. 楽天モバイルから他社に戻すのは簡単?縛りはある?

違約金・解約金は一切ありません(最強プラン)。MNP転出手数料も無料です。手続きはmy 楽天モバイルアプリでMNP予約番号を取得→他社で乗換申込みの2ステップ。万が一電波で困ったら戻せばいいので、ハードルは低めです。

Q5. 田舎で「楽天モバイル+自宅Wi-Fi」の組み合わせはアリ?

非常にアリです。自宅と職場にWi-Fiがあればモバイルデータの大半はWi-Fi経由になり、電波の弱さや速度のばらつきはほぼ気になりません。我が家は楽天ひかり(戸建て月5,280円)+楽天モバイルの組み合わせで、年間約9.7万円の通信費削減になりました(楽天モバイル年8.4万円+楽天ひかりセット還元年1.32万円)。

楽天モバイルのエリア確認方法【契約前にチェックすべき4ステップ】

「楽天モバイル 田舎 電波」で検索する人が一番気になるのは「自分の家・通勤路で本当に使えるか」です。契約してから後悔しないための、エリア確認方法を4ステップで紹介します。

ステップ1:楽天モバイル公式エリアマップでまず確認

楽天モバイル公式のサービスエリアページに、住所単位で電波状況を確認できる地図があります。

  • 濃い赤(4G LTE):自社回線・問題なく使える
  • 薄い赤(パートナー回線エリア):au回線借用・通信制限なし(無制限プラン)
  • 白(圏外):使用困難・契約は要注意

2024年6月から楽天は自社プラチナバンド(700MHz帯)の運用を開始したので、地下・室内・山間部の電波が以前より改善されています。古い情報(2023年以前のレビュー)は鵜呑みにしないこと。

ステップ2:自宅・職場・通勤路の3点を必ずチェック

地図上の電波状況は実体感とズレることもあります。最低でも3地点(自宅・職場/学校・通勤通学路)を確認しましょう。

  • 自宅:1階・2階・トイレ・浴室など室内の隅まで(プラチナバンド対応で改善傾向)
  • 職場・学校:地下・ビル中心部は弱いことが多い
  • 通勤通学路:山間部・トンネル・地下鉄を通る人は要注意

ステップ3:地元の楽天モバイル利用者に「リアル」を聞く

地図やマップだけでは分からない実体験があります。地元の知人・SNS(X)で同じ地域の利用者を検索して、リアルな使用感を聞くのが有効。

X検索で「楽天モバイル ◯◯市」「楽天モバイル ◯◯町」と検索すると、リアルなつぶやきが見つかります。良い口コミも悪い口コミも参考になります。

ステップ4:万一「使えない」と感じたら早めの解約・乗り換え

楽天モバイルは解約金・最低利用期間ゼロ。契約してみて「やっぱり使えない」と感じたら、いつでも解約できます。

  • 解約は「my 楽天モバイル」アプリから5分で完了
  • 違約金・解約手数料はゼロ
  • MNPワンストップ対応で他社(ahamo・povo等)への乗り換えもスムーズ
  • SIMカード返却不要

「契約したらずっと縛られる」という心配はないので、「とりあえず1ヶ月使ってみる」のもアリ。月1,078円〜(〜3GB)から始められるので、お試し感覚でOKです。

結論:楽天モバイルが「危ない」「使えない」と感じる人の多くは、事前のエリア確認不足が原因。公式マップ+自分の生活圏3点+地元利用者の声を確認すれば、田舎でも使える可能性が高いです。違約金ゼロなので、迷ったらまず1ヶ月試してみるのが最短ルート。

まとめ:田舎でも楽天モバイルは「ほぼ」使える

正直に言います。100点ではない。でも85点。

山と海沿いで電波が弱いのは事実。SIMカードが熱で壊れたのも事実。でも日常生活で困ったことはほぼありません

そしてauと比較して月額7,000円安い。年間で8.4万円。10年で84万円の差になります。

「田舎だから無理」と決める前に、まず1分でエリア確認してみてください。そして乗り換えるなら絶対eSIM。これだけは間違えないでください。

\ 楽天モバイルに乗り換えるなら /

オリコン顧客満足度3年連続1位。乗り換えキャンペーンでポイント還元中。eSIMなら即日開通、物理カード不要。

楽天モバイル公式サイトを見る →

💡 この記事のまとめ

田舎でも日常生活なら楽天モバイルで85点。auから乗り換えて年間約8万円の節約に成功しました。

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